梅雨の合間の五月晴れ(旧暦では当日は5月22日なので)の午後に、滴る緑と「和」を求めて出かけました。
移築当初(平成6年)は屋敷の外周りはまだ整備されていませんでしたが、今はしっかり熊本城の一部という感じで移築の感じはありません。
細川忠利(肥後藩初代、細川家3代)の弟が、市内子飼町に下屋敷として建てたものです。
昭和60年に県指定の重要文化財に指定され、平成2年から4年かけて移築された上級武家屋敷です。
屋敷の周りにある砂利の庭は綺麗に掃かれています。
春は梅、秋は紅葉が映えます。移築後作られた茶室(屋敷の外)では抹茶をいただけます(有料)。
2013年07月04日
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