2013年07月04日

旧細川刑部邸

梅雨の合間の五月晴れ(旧暦では当日は5月22日なので)の午後に、滴る緑と「和」を求めて出かけました。

移築当初(平成6年)は屋敷の外周りはまだ整備されていませんでしたが、今はしっかり熊本城の一部という感じで移築の感じはありません。

細川忠利(肥後藩初代、細川家3代)の弟が、市内子飼町に下屋敷として建てたものです。
昭和60年に県指定の重要文化財に指定され、平成2年から4年かけて移築された上級武家屋敷です。

屋敷の周りにある砂利の庭は綺麗に掃かれています。
春は梅、秋は紅葉が映えます。移築後作られた茶室(屋敷の外)では抹茶をいただけます(有料)。

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ラベル:熊本 熊本城
posted by 菊陽亀さん at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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